2008年6月23日 (月曜日)

ギンのこと

ふと気になって、昨年の猫の3種混合ワクチンの証明書を見てわかったのですが、ギンの生年月日が、1988.05.01と記載されていました。確か今年、満20歳になることは把握していたのですが、それが何月なのか、はっきりしていませんでした。

ギンを拾ったのは年号が平成に変わって、2月の昭和天皇の<大喪の礼>の2日位あとだったのを記憶しています。その時生後半年位だったように見えました。ですから、前の年の8月位に生まれたのではないかと漠然と思っていました。

まあ、5月も8月も大差ないのですが、ここで重要なのは、20歳まで生きてきたという事実なのです。

人間だったら、年をとるとシワが増えたり白髪になったり外見がはっきり変わってきますが、猫の場合表面的には」ほとんど変化がありません。クロ猫の場合は体毛に白髪が増えてきたりしますが、ギンの場合元々、シロ毛にグレイのミックスの毛色なので白髪は判別できません。

よく見ると婆さん顔になってきたなと感じますが、それ以外は体重が減ってきて、軽くなってきたというところでしょうか。

半年程前の朝日新聞夕刊の三谷幸喜のコラムで、やはりペットのオス猫が18歳の高齢で、かかりつけの獣医さんに体重の減少のことを指摘され、2キロを割ったら長くないと言われたと書いてありました。ギンは、1年で300グラムづつ体重が減ってきているのです。昨年の11月は2、3キロでした。この分で行くと今年の11月はジャスト2キロになります。

ここ1年くらい前から、とにかく片時も私の側から離れません。自宅で仕事をする私の気配を感じられるところに必ず陣取って寝ています。それがパソコンのプリンターの上だったり、パターン台だったり、はたまた座っている椅子と背もたれの間であったり。夜は夜で私がベッドにたどり着いたとたんに枕元に参上します。最近こそ暑くなったので布団の中に入れろとは要求しませんが、私の枕を占領して寝てしまうので、私のほうは毎晩枕なしで眠るにいたっています。

お互いに一緒にいられる時間がそんなに長くないことを肌で感じているようなところがあります。時々、死んだように深く眠っているギンに思わず大きな声で呼びかけたり揺さぶったりしてしまいます。

何かの本に書いてあったのですが、動物は生と死の区別が付かないというか、死に対しての恐怖心がないので、人間のように死を恐れたりしないのだそうです。こちらの世界もあちらの世界も何のこだわりもなく、すっと移動してしまうことが出来るのだと。

少し安心する気持ちと少しでも長く一緒にいたいという気持ちが日々、交錯する毎日です。

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木曜日)

フクの捜索その二

夜はどんどん更けていきます。今年の秋一番の冷え込みでした。午前2時まで、リビングの窓を開けたままにして帰りを待っていたのですが、もう限界です。諦めて明るくなってから、また捜そうと思いベッドに横たわったのですが、ものの一時間もウトウトするのが精一杯で3時過ぎにはまた、ベランダに出て暗闇に向かって名前を呼んでみるのだけど姿を現しません。この時期は、朝方の4時から5時くらいが一番闇が深いということも発見しました。

5時50分、漸く白々と明けてきたのを機会に、庭をフェンスの外側から捜してみようと思いました。我が家はL字型のマンションの真ん中の角部屋です。左右どちらに行き着いても、フェンスで行き止まりになり、身軽なアイやギンは飛び越えて外へ出ていくことが可能ですが、フクは目が見えないうえに太っているのでマンションの敷地外にいるとは考えられません。案の状、右端のMさん方のベランダに立ちつくしているフクを発見!名前を呼ぶと一目散にフェンスに擦り寄ってきましたが、フェンスが高くて助け出せません。普通の猫のようにフェンスに登るということも到底無理です。何しろ45センチ以上の高いところは登ったことがないのですから。心細げなフクを指先で撫でて少し安心させてから、そのお宅のインターホンを鳴らし、日曜日の早朝の非礼を詫びて事情を話し、心優しいMさんの奥様に抱きかかえられて、フェンス越しにフクを受け取ったのでした。

家に帰り着いたフクは漸く安心したのか、2食も抜いてお腹が空いているにも関わらずご飯もそこそこに、ベッドで午前中いっぱい眠っておりました。多分、一晩中心細さでいっぱいで一睡も出来なかったのしょう。午後お礼方々、Mさん宅に伺ったところ、最初にご主人が猫の鳴き声に気づき、その数分後に私がインターホンを鳴らしたようです。リビングの窓を開けたら、我が家と勘違いしたフクはまっすぐ、奥様の胸に飛び込んできたそうです。抱きかかえて胸の高さまで持ち上げた時、余りに重いので少々ふらついたそうです。そこでさすがはベテラン主婦、「5キロの米袋よりも重いかも」と感じたそうです。まさにそうなんです。フクは女の子なのに ”食欲命”の猫なので、手足は細いのに腹回りは横綱級のすんごいデブなのです。

という訳で”米袋フクちゃん”というフクにとってはありがたくないニックネームがプラスされたことをここにご報告しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フクの捜索その一

先々週の土曜日、朝から仕事に追われまくり机に向かっていました。それでも秋らしい気持ちの良いお天気に誘われて、気分転換に庭に出たりしていました。フクもそんな気分だったのでしょう。珍しくベランダに出て、タオルを敷いた箱の中で日向ぼっこをしていました。

遅いお昼をとっているとき、いつもなら足音とにおいをを嗅ぎつけて必ず台所に現れるのに、姿が見えないのです。おかしいなと思いつつ、また午後の仕事に取り掛かり、それでも一度は庭中をグルリとまわってみたのですが、やはり姿が見えません。

夕方、陽が落ち始めてあっという間に暗くなりました。夫が帰宅して夜ご飯をやろうとして、フクがいないことに気がつきました。クローゼットの置いてある部屋に潜り込んで爆睡しているのかと思い、裏側まで捜しみたけれど、いません。猫一倍(?)腹時計が正確なフクのこと、この時間にお皿の前に陣取っていないのはただごとではありません。

すっかり夕闇につつまれた庭をゼットライトで照らしても、フクの姿はライトの光のなかに浮かびあがりません。時折、庭を散歩しているアイとギンが姿を現すのみです。名前を呼んでみても、鳴き声ひとつ聞こえません。不安なままに夕飯もそこそこに、マンション中の庭をフェンスの外から、ゼットライトで照らしながら捜してみたのですが、見つかりません。1歳になる少し前の頃に一晩行方不明になって、朝方、お隣の庭の真ん中でしょんぼり立ちすくんでいるのを夫が発見したことがあり、それ以来遠出をしなくなっていたのです。だから、遭難は見に沁みているはずです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火曜日)

夏の諸問題

夏は猫にとっても暑さがこたえるのか、少し瘠せるようである。ところがこの夏は瘠た感じがしない。フクの場合、神経症の病気が完治していないので、足元がおぼつかない。歩くとき体が左右に揺れてまるでマリリンモンローのモンローウォークみたいな歩き方をする。たまにフローリングの上を前脚が滑っていることもある。ただし、走るときはなぜかそこまで揺れない。瘠せないのは食べる量は変わらずで動かないせいだと思う。ふと気になって胴回りを測ってみると47センチもあり、私の太腿より3センチも太い。1,2年位前までは、お腹が横に張ってまるで妊娠しているような体形だったが、筋肉で支えきれなくなったようで今はお肉が下のほうでたるんでいる状態である。多分5キロは確実にあると思う。

毛の密度の濃いアイは、暑さが本当に辛そう。あんなに好きな外へも出ていかないで 、家のなかの涼しい場所をひたすら求めて移動してほとんど一日中寝てばかりいる。ただいまのお気に入りは東側の窓の網戸に体をくっつけて眠ること。夕方少し涼しくなってはじめて散歩に行くというパターンである。全身チャコールグレイで鼻も真っ黒なので気がつかなかったのですが、つい最近アイの顔を正面にかかえて、指の腹で鼻アナをこすってみるとなんと真っ黒い鼻くそがとれたのです。特別鼻炎でもないし、健康な猫なら顔をなめて手入れをしているときに自然にとれるものだと思っていたのですが、気をつけてみていると、2,3日くらいでたまるみたいです。その度にとってやるのですが、アイは鼻の穴をこすられるとき、いやいやをしながらほんの少し舌を出します。これが面白くてついついやってしまいます。アイにとってははた迷惑なことでしょうがやめられません。

ギンは最近ベッドに上がってきません。多分ベッドの上の暑さを避けているのだと思います。寝る場所はもっぱら浴室のバスタブの上か、私の仕事机の上と決めているみたいです。たまにパソコンのキーボードを踏んづけてトラブルを発生の元になって困ってしまいます。夜の散歩はあいかわらず続けています。というのは散歩をはしょると、まだらボケの夜鳴きがひどくなるようなのです。私たちの快い眠りのためにも夜の散歩はかかせません。たまに外に出したのを忘れて寝てしまって朝になって気がつき、カーテンを開けると窓に張り付かんばかりに全身で怒って抗議しているギンがいます。

いろいろ問題をかかえた3匹ですが、少しづつ秋の気配を感じるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月18日 (金曜日)

猫の暑さ対策

毎日暑い。当然ながら、毛皮を着ている猫はもっと暑い。友人の家の猫は一日中クーラーの効いた部屋にいて全然オーケーという例外中の例外猫であるが、我が家の猫どもは、余りクーラーが好きではないようだ。自然の心地よい風を求めて、ギンは今日もベランダで暴睡中。カゴのなかは暑いとみえて、わざわざカゴの外で寝ている。気が向いたら庭の木陰に移り、風の通り道にたたずんでいたりする。

フクはダイニングの椅子の上がお気に入り。扇風機の生ぬるい風を受けながら、ぐっすりお休み中。そうじゃないときは玄関の床の上にペタリと座っていたりする。午後3時以降は東側の庭に面している寝室に移動して、ベッドの上で眠っている。日が差さなくなった部屋は以外に涼しいらしい。

一番毛が暑苦しいアイは、天井近くまで高さがあるリビングボードの上で手足をだらりとはみ出させて熟睡中。それ以外はリビング端のフローリングの上で仰向けに寝ていたりする。ひどい時は舌を半分出したままだったりすることもある。多分そこは風の通り道で床も心地よい冷たさなのだと思う。

私はそんな猫どもを横目に見ながらひたすら仕事。この猫達のエサ代とトイレの砂代をしっかり稼がなくちゃならない立場だから、しようがない。気分転換に気持ちよさげに寝ている猫をわざと起こして抱いたり、いたずらしたりしてストレス発散させてもらっています。

もちつもたれりのベストな関係でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月12日 (土曜日)

アイちゃんのエロい話

今から3年くらい前のことです。アイが我が家の猫になって一月、12月の初めの頃でした。あいかわらず先住猫に馴染めず、こそこそしながらもしかし食欲は旺盛で、他の猫の分もこっそり平らげちゃうという生活でした。小柄でチャコールグレイの毛艶もよくなく、ひょっとして年寄り猫かもと思っていた矢先のことでした。

暗がりに行っては、アオ~ンとへんな声で鳴くのです。目はトロンとしてグルグルとのどを鳴らしてはせつなそうに体を摺り寄せてきます。そうです、まぎれもなく発情期の症状です。ぎんとフクの場合は子猫のときから面倒をみていて年齢がほぼわかっていたので、発情期がくる前に避妊手術を済ませていました。ですからこういう症状を見る機会がなかったのです。

夜が更けてくると鳴き声はさらにひどくなります。ウトウトし始めると、アオ~ンが始まります。電気を点けても、暗がりをもとめてクローゼットの裏側に入り込んだりして全然らちがあきません。3日目4日目になると、さすがに限界です。お隣さんにもご迷惑をおかけしているかもと思うと、気が気じゃじゃありません。フクの避妊手術をしていただいたT動物病院に手術をお願いしたところ、12月20日まで予約で一杯なので21日にならということでした。とりあえず予約を入れて一安心したのですが、これから10日も耐えられるかどうかまたしても心配になってきました。

案の定今夜もまた例の雄叫びです。我慢できないので鳴き声を抑える方法がないかと病院に電話をいれると、懇意にしている若い女医さんが応対してくれました。結論は交尾をさせるか手術を済ませるまで鳴き声を抑える手立てはないとの事でした。まさか外に放り出して、どこかのオス猫と勝手に交尾していらっしゃいともいえず、困り果てました。なおも食い下がって何か一時的な対処の方法はないかと聞くと、一呼吸置いて恥ずかしそうに、ひとつだけ方法がありますと教えてくださいました。

それは、首を押さえてから綿棒を使ってお尻の穴の付近をこちょこちょすると、一時的に発情が治まるので試してみてくださいとのことでした。頭がカーッとして聞いてるこちらのほうが、照れてしまうような内容でしたが、背に腹は変えられません。一大決心をして試してみようと思いました。こんな場面、人には見せられませんので夫にも内緒です。いざ綿棒を持ってアイちゃんのお尻の穴を正面にするとおかしいのと照れくさいのとでどうにもこうにも手が震えてしまって上手く出来ません。腹をくくってどうにかこうにかやってみると、”アオ~ン”がピタッと治まります。効果絶大、やれやれと思ったのもつかの間、また狂おしいほどの雄叫びが始まります。その間5分も持ちません。その度にこちょこちょ、”アオ~ン”こちょこちょ”の繰り返しです。こんなこと毎晩続ける私ってなんなんだろう!

二晩は続けてみましたが、それが限界でした。翌朝、朝一番でぎんちゃんがお世話になっていた獣医さんに電話したところ、本日午後に手術をしてくださるとのお返事をいただき、朝食を与えずに午後に一目散で連れて行き、一件落着となりました。

3日目に引き取りに行くとお腹の毛を剃られてでっかい絆創膏を貼られたアイちゃんが、ケロリとした表情でそこにいました。ついでに年齢も生後8ヶ月位であろうと判別しました。

1週間後、抜糸のために病院にいっておしまいです。お腹の毛がないのが哀れでしたが、じきにポツポツ生えてきて元通りになりました。よかった!よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の楽しみ

ぎんとあいが散歩の後、ベランダのカゴのなかで日光浴をしながらウトウトしていても、目が見えないフクは窓から外を覗くだけで満足して寝室のベッドでおとなしく昼寝をするのが日課です。ところがミンミンゼミが鳴き始める頃になると、ベランダを下りて庭の端のほうまで遠征するようになります。あるときはさくらんぼの木の根元でじっと座りこんでいたりします。

セミが鳴き始めて10日もすると、弱ったセミが庭やベランダにバタバタしながら落ちてきます。それをフクはとっても楽しみにしているようなのです。ひとしきりセミをいたぶって遊んだ後、ジジッ、ジジッと鳴くセミをパクリと食べてしまいます。どうもセミのパリパリした食感がたまらなくおいしく感じているようで、ひと夏に7,8匹はいただいちゃってるようなのです。

目が見えないフクは、もちろん毎日の暑さで夏の到来は感じているでしょうが、フクにとっての夏の実感はミンミンゼミの鳴き声と食味じゃないかなと思っています。

食べ物ついでに、アイスクリームと、メロンや桃など果物も大好きです。私が食べていると、正面から近寄ってきて催促します。大福などのあんこものも好きな変な猫です。

もっとついでにいうと、他の猫達は1日2食で納得しているのに、お昼の仕度などで台所に立つと、どんな所で寝ていてもむっくり起きて、必ず足元まで来て座り込んで、無言の体でカリカリの催促をします。恐るべきフクの食欲!普通にしてても神経麻痺症の後遺症で足元がふらつくのに、これ以上太ったら身体を支えきれないんじゃないかと心配しているのですが、かたや食欲がなければないで痩せて病気になってしまうんじゃないかと心配になってしまう私たちって、本当におめでたい夫婦かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金曜日)

猫のニックネーム

我が家の3匹の猫の名前。上から、銀子、福子、愛子。日本猫らしく日本の名前です。でも滅多にこのフルネームで呼ぶことはない。普段、どんな呼び方をしているか、羅列してみようと思う。

銀子の場合、一番多いのはぎん(見た目が銀色の体毛なので)、

次にぎんちゃん、ギンギン、

ぎんたらん(私の愛称の下のほうをくっつけて)、

ぎんチン(ちゃんより気分かな)、

ぎよちゃん(ぎんの下二段活用?)

ぎんポン(タヌキのようなとき))

ぎんバアチャン(本人、怒るかも)

福子の場合、順にフク、フクちゃん(目が見えない分、福が多いようにと)

フクチン(ハナをティッシュでチンしてやりたい)

ぶくチャン、ぶくぶく(食べたものがすぐ身につく固太り)

ぶよちゃん(ぎんと一緒)

ぶっキー、ハナちゃん(?鼻炎ですぐハナを垂らすので)

愛子の場合、あい、アーイ(ふくチャンの目になってほしくてアイをかけて)

あいボン、あいチン(ふつうにかわいいとき)

あにょチャン(トロトロに眠っている時)

あほチン、アホ子(いうことを聞かない時用)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月曜日)

猫人形と猫ぐるみ

センプレのホームページ、オープン記念にプレゼントしている”猫人形”は、前回も書きましたが、友人の94歳になるお姑さんが趣味で作っています。94歳で針を持って、縫い物をすること自体驚異的です。嫁である友人のほうが、肩が凝って縫い物が出来ない状態なのに、今もせっせと毎日作っているそうです。最初、この人形の型紙をとり、それ以来古い着物の端切れとかを利用して配色を考え、楽しんで作っていらっしゃるようです。多分それが、元気の素なのだと思います。願わくば、私もお姑さんのように趣味を持って元気に、年をとりたいと願っています。

友人のお姑さんには適いませんが、、私も猫ものが好きで、キルト綿を詰めたジャージー素材の”猫ぐるみ”を作っています。横向きのシンプルなフォルムなので、ソファの背にクッション代わりにおいたりしています。子猫2匹と親の3点セットにして、洋服と一緒にディスプレイしていたら、猫好きのお客様がいらして、購入していかれました。あるお客様からは、飼っているロシアンブルーとそっくりに作ってほしいというオーダーをいただき、濃いグレーのべロアを使って仕上げたこともあります。猫にとっても、格好のオモチャになるらしく、我が家の福ちゃんは、かぶりついて振り回して遊ぶらしく、猫ぐるみにはよだれと歯形の跡がシッカリ残っています。仕事の合い間の、気の向いたときにしか作れないので、なかなか数が増えませんが、そのうちホームページに載せるつもりですので、興味のある方見てください。

手作りって楽しいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火曜日)

ホームページ開店のお知らせ

2ヶ月半、ご無沙汰でした。気にはなっていたのですが、なにしろパソコン初心者のため、掛け持ちする余裕がない。実はホームページ作成に没頭していたのです。ゴールデンウイーク一日も休まず、ついにオープンに漕ぎ着けましたので、興味のある方アクセスしてみてください。我が家の最長老猫の銀ちゃんと目の見えない神経麻痺症を克服した福ちゃんが登場しています。http://www.sempre-design.jp/です。ミセスのためのありそうで無かったふだん着を主に扱っているショップです。おしゃれなエプロンやしっかりした厚地のカットソー、イタリア製の折りたためる帽子、体に優しいブラジャーなど、身近でこんなのがあったら良いねというアイテムを、商品の垣根を越えて作りました。これからもどんどんニュー商品を登場させて行くつもりです。ただいま、オープン記念として、お買い上げのお客様にもれなく、友人の94歳のお母様手作りの猫人形、またはエプロンの端切れで作ったコースター(2枚セット)のいずれかをプレゼント中です。ぜひ一度ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«猫とケムリは・・・